パワーポイントを使うと、プレゼンテーションに使うスライドショーが作成できます。画像や表、グラフなども使用して、伝わりやすいスライドショーを作成しましょう。 今回は比較的パワポ初心者向けにスライドショーの作り方について解説して参ります。 まずはパワーポイントを作るまでの流れを確認してみましょう。 パワーポイントを使って行うことは主に「プレゼンテーション」で、プレゼンテーションは次の流れで行われます。 ここではこの内①~④までを解説します。 今回の記事では、パワーポイントの「スライドマスタ」の使い方を紹介しました。スライドごとにタイトルの文字の大きさが微妙に違ったりしてしまうと気持ち悪いので、マスタを使いこなして、統一感のある美しい発表スライドの作成を目指しましょう。 パワーポイントを使うと良く誰かがオリジナルのテーマ(レイアウト)を作っていて、年号等変えたいのに変えれないな-と思ったことは無いでしょうか? そんな時自分で作り方や編集の方法を知っておくととっても便利です。 小売業で働いていると得意な人が少ないので重宝されますよ。 ではありません。, プレゼンスライドには、大きく分けて2つの種類(タイトルスライドとコンテンツスライド)があります。タイトルスライドには、タイトルと発表者の氏名・所属、発表会の名前や日付を書きます。コンテンツスライドは、背景から考察まで、実際の研究の中身を書きますが、最初にスライドのタイトル、次に本文や図表などの内容、最後に締めの一文(内容の解釈や結論などそのスライドで伝えたい一言)を書くのが基本です。, スライドを作り始めるにあたってまず問題になってくるのは、1枚のスライドにどれくらいの情報量を詰め込むことができるのかということです。人によって様々なスタイルがありますが、これまでセミナー発表や学会発表を行なってきた経験から、1枚のスライドでは、1つのトピックに絞り、そしてそれを1分以内に簡潔に話すことが大切です。1枚のスライドにたくさんの情報を詰め込み、長々と話しはじめだすと、聴いている人の多くは眠くなってしまうか、他のことを考え始めてしまいます。, 発表要旨や研究論文とは異なり、スライドは「読む」というより「見る」資料です。スライドはどんどん切り替わっていくものですので、聴衆が長い文章を読む時間はありません。読むスピードは人それぞれです。全ての人が読み終えるのを待つことはできませんよね。だからといって、書いてあることを読み上げるのもよくありません。読み上げるのであればスライドは必要ありませんし、書いてあることは読み上げてもらわなくても読めるからです。あくまでスライドは発表の視覚的な補助として捉えて、重要なことを簡潔に書くよう心がけましょう。, 一概には言えませんが、1枚のスライドに書き込める情報量として上の3つを目安にしてみてください。情報を増やしすぎない制約として捉えて守るようにしましょう。実際にスライドにすると下の図くらいの情報量になるかと思います。, 一つの疑問に対する答えは一つ、それが科学であると考えてしまいがちですが、そうではありません。たとえ同じ研究課題に取り組んだとしても、研究内容は人によって異なります。なぜなら、ある課題に対する研究手法は一つではないですし、そもそもなぜその課題に興味をもったのか、さらには、得られた結果に対してどんな議論を展開するのかも人によって変わってくるからです。つまり、何に興味を持つのか、課題に対するアプローチの仕方、得られた結果の何に着目するのか、それらをすべてまとめたものが一つの研究です。, 「ある疑問に対してどのようにアプローチし、その結果、新たな解釈や概念が生まれたのか、それはどこまで一般化できるのか、どんな意義を見出すのか、それらを突き詰めて考えていくこと」その過程が科学であり、そこに研究のオリジナリティが生まれます。研究発表はそのことを考えさせてくれる絶好のチャンスです。たとえ先輩から引き継いだ研究だとしても、自分たちらしい研究発表を目標にしましょう。. このウェブサイトは「オフィス伝わる」が運営しています。© 2017 オフィス伝わる. スライドを作成ツールのパワーポイントでも動画編集はできるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?この記事では、パワーポイントのスライドを動画形式で保存する方法や、一味違った動画を作成するための編集テクニックについて詳しく説明しています。 パワーポイントの作り方のコツを知りたい方向け。本記事では、現役デザイナーがデザイン技を用いて、「おしゃれなパワーポイントの作り方のコツ」を伝授します。作り方に行き詰まっている方はぜひご … 発表者ツールの使い方 → スライドショータブ-モニタグループ-発表者ツールを使用する 2010/12/10 パワーポイントで学ぶプレゼンテーションの基礎 33 ①スライドショータブ→モニタグループ→ 発表者ツールを使用するを☑する。 パワーポイントなどでのプレゼン資料の作成に役立つ、たった4つのデザインのコツをご紹介します。これさえ守れば、あなたの資料は劇的に美しく・読みやすく・分かりやすくなります。 スライドの作り方1 スライドの基本 口頭発表では、ほとんどの場合パワーポイントなどのスライドを使ってプレゼンテーションをすることになります。 マイクロソフトのWordやEXCELなど、マイクロソフトオフィスをパソコンに導入している方は多いかと思います。その中でPowerPoint(パワーポイント)は、主に企画書やスライドを作成するのに便利なソフトですが、このPowerPointを使って簡単なスライドショー動画を作成することができます。 パワーポイントのプレゼン資料はいくつものスライドを使って作成していきます。見やすく分かりやすいスライドの作成方法を解説する前に、スライドを作成していく上での全体的な原則とルールについて … パワーポイント(Powerpoint)で資料を縦にして作りたい時は. この記事では基礎編として書いてきた内容をまとめ、総集編として仕上げたいと思います。一つひとつの内容を細かく説明することはできませんが、PowerPointを開く前からレイアウトを作成するまでのすべての流れをまとめますので、この記事さえ読めば一通りのことは理解できると思います! まずはじめに、ぜひこのやり方を使ってみてください。 デザイン設定から行けば1分もかからず変更可能です! ぜひ一度お試しください♪ . プレゼンの目的は相手に行動してもらうことですが、そのためには内容を理解してもらう必要があります。相手に理解してもらえる分かりやすいプレゼン資料はどうやって作ったらいいのでしょうか?, 今回はパワーポイントを使った見やすくわかりやすいプレゼン資料の作成方法を解説します。今回の記事を読めば相手に行動してもらうパワーポイントのプレゼン資料が簡単に作れるようになります。ぜひお読みください。, プレゼンテーションとは、「情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為」と定義されています。みんなの教科書では、「相手に自分の意見や情報を伝え、理解し・納得し・行動してもらい、それにより、自分の目的を達成すること」と定義しています。, そう考えると、プレゼンテーションはビジネスだけでなく、学術研究や政治、日常生活までありとあらゆる場面で行われていることが分かると思います。一方でビジネスにおいては、プレゼンテーションは事業活動の中の1つのプロセスに過ぎません。例えば、あるコンサルティングのプロジェクトを例に取ると下の図の色付きの部分が「プレゼンテーション」になります。, 今回はプレゼンテーション資料を作成する部分「⑤資料作成」について解説していきます。, パワーポイントのプレゼン資料はいくつものスライドを使って作成していきます。見やすく分かりやすいスライドの作成方法を解説する前に、スライドを作成していく上での全体的な原則とルールについて解説します。, パワーポイントのスライドで主張する(言いたい)ことをメッセージと呼びます。逆に言うと、メッセージが無いスライドはそのプレゼンテーションには不要なスライドということになります。, ワンスライド・ワンメッセージの原則は1枚のパワーポイントスライドで主張する(言いたい)メッセージは1つにするということです。1枚のスライドで主張することが複数あると、とたんに分かりづらくなりプレゼンの相手は混乱します。, ワンスライド・ワンメッセージの原則を守ると、メッセージ数=スライド数となります。プレゼンテーションの話し手にとっても、メッセージを追っていくことによって、論理展開やプレゼンテーション全体の流れが分かりやすくなります。, KISSとは、“Keep It Simple Stupid”または“Keep it short and simple”の略です。直訳すると「シンプルにしておけ、このバカ!」という感じですが、KISSの原則とは「できるだけ構造を単純簡潔にする」ということです。, スライドに載せられている全ての情報は、そのメッセージの正しさを補強し裏付けるための材料です。材料が不足していると相手は理解できませんが、材料が多すぎても情報量が増えすぎてしまい相手にメッセージが伝わりにくくなります。, そのため、なるべくスライドの構造を単純にしましょう。メッセージに関係のない文言・図表・グラフなどは、相手にとってノイズになるため削除した方が良いのです。, スタンドアローンの原則とは資料だけを見てもメッセージが正しく伝わるようにするということです。, プレゼン資料を配布する場合、プレゼン後に資料が一人歩きしてしまうことがあります。プレゼンテーションを聞いた人が後で資料を見返すケースはもちろん、プレゼンテーションを聞いていない人が資料を見た時に、メッセージを誤解するような事が無いようにスライドを作成することが重要です。, 具体的には、あいまいな表現を避けることとスライドの流れを論理的にすることが必要になります。, 日常生活ではあいまいな表現でも問題なく許されるケースが多いですがビジネス上のコミュニケーションでは誤解を防ぐために、あいまいな表現や抽象的な表現はできるだけ避けるべきです。, スライドを作成したら全体の流れが論理的かどうかを、例えば以下の様な点についてチェックしてみましょう。, こうした点に気をつけることで相手が理解し納得できるプレゼンテーションのスライド構成になります。, プレゼン資料は内容(コンテンツ)がもっとも重要でビジュアルは二の次です。ただし、人は見た目に引きずられてしまうのもまた事実です。そのため、スライドを見て「雑な資料だな」「見づらいな~」「ごちゃごちゃしている」と思われてしまうと、それだけでメッセージが伝わりにくくなります。, 相手に見やすいスライドにするためには、なるべく文章を少なくしましょう。図やグラフ、画像や動画を活用することで、相手にメッセージがより伝わりやすくなるとともにメッセージを強調することができます。, また、インフォグラフィックという言葉をご存知でしょうか。「情報、データ、知識を視覚的に表現したもの」ということになりますが下のリンク先にある画像のようなものです。, Funders and Founders “How Funding Works – Splitting The Equity Pie With Investors”より http://fundersandfounders.com/how-funding-works-splitting-equity/, これは「How Startup Funding Works」と題した、起業したスタートアップがIPO(株式公開)まで、どのように資金調達し、結果としてどのように資本構成が変わっていくかを図示したものです。この図で表現されていることを全て文章にした時を想像すると、直感的に伝わりやすくなっていることがわかると思います。, 起業家やスタートアップの状況をインフォグラフィックでまとめている海外のサイトがあります。参考にしてみてください(上の画像もこちらのサイトからです)。 パワーポイントで綺麗に資料を作れるとプレゼンの出来が違ってきます。でもデザインなどを勉強したことがない人は、パワーポイントのコツが分からないですよね?ここでは、綺麗な資料をパワーポイントで作れるちょっとしたコツを紹介していきます。 【パワーポイント】デザインのコツ!見やすいプレゼン資料の作り方を紹介! プレゼンなどで使用することが多いパワーポイントのスライドデザインのコツやレイアウト例をご紹介していきます。 良いプレゼンテーションとは、相手に自分の成果や意見、提案が伝わり、それを聞いて相手が理解や納得をすることです。 つまり、相手に対して「主張したい内容」をはっきりさせておく必要があります。 あなたがこれから行う発表は、頑張りをアピールする場ではありませんよね? あなたが主張したい … この記事ではPowerPointを使ったおしゃれなデザインの作り方について解説します。新規で作るおしゃれなデザインから、作った資料をおしゃれに作り直したい時のポイントがテーマです。そもそもおしゃれなデザインとは何かという基本から、レイアウト © Copyright 2020 みんなの教科書. パワーポイントでも感動的なスライドショーは作れます。最小限の機能だけで作るシンプルなスライドショーの作り方を、pc苦手な初心者の方にも分かりやすいよう図解しています。 このウェブサイトは「オフィス伝わる」が運営しています。 口頭発表では、ほとんどの場合パワーポイントなどのスライドを使ってプレゼンテーションをすることになります。会場には大勢の聴衆がいて、もっている知識も興味も感覚も人それぞれ。より多くの人に研究の面白さや成果を正確に効果的に伝えるためにはどうすればよいのでしょうか。パワーポイントのテンプレートを使って、テキストボックスに文字を打ち込んで、エクセルで作ったグラフを貼り付ければ準備完了!! 本記事ではパワポ初心者の方向けに、「いつでも使いまわせるレイアウト」の作り方を指南していきたいと思います。 ... パワーポイントのスライドマスタをキレイに掃除する ... さらに「8」、イエローを作り … Funders and Founders http://fundersandfounders.com/, なぜなら、人間は無意識に左上から右下に向かって情報を取得し理解していくからです。スライドの要素(メッセージを補強する情報)を左上から右上に流れるように配置することで、相手はメッセージを裏付ける論理構成を理解しやすくなります。, ビジネスにおいてプレゼンする機会は数多くあるため、プレゼン資料を作る機会もまた多くなります。プレゼンの相手や目的によってプレゼン資料のデザインを変えるのは良い方法ですが、どんな時にも応用できる自分なりの基本テンプレートを作っておくと大変便利です。, 今回は、みんなの教科書がおすすめするパワーポイントスライドの基本テンプレートをご紹介します。, 全てのスライドが基本テンプレートに沿って作られていれば読み手に分かりやすく理解しやすいものになります。また、プレゼンの話し手にとっても流れや論理構成の把握が容易になり加筆修正やスライドの追加削除の判断に役立ちます。, 同じ様なスライドでも見やすく分かりやすいスライドもあれば、見にくく分かりづらいスライドがあります。また、同じメッセージを伝える場合でも、文章にする・図表で表現する・グラフを作る・画像を使う・・・など様々な表現があります。, プレゼンテーションで重要なのは、いかに相手に伝え理解してもらうかです。相手に見やすく分かりやすいデザイン・表現方法を心がけましょう。, プレゼン資料の表紙はよっぽどのこだわりやデザインに自信がある場合を除きシンプルなものでいいと思います。表紙のデザインを考えたり作成したりしている時間があれば、その分を内容(コンテンツ)の作りこみに回した方が、プレゼンの目的=相手に行動してもらうことを達成できる可能性が高くなります。, 本や雑誌・企画書などは実際に手に取ってもらうために、ある程度ビジュアルやコピーにインパクトが必要です。プレゼンの場合は、聞いてもらったりプレゼン資料を読んでもらったりすることはある程度担保されている事が多いと思います。むしろ、プレゼン資料の場合は表紙にこだわ過ぎて余計な先入観を持たれない方がいいでしょう。, 背景についても表紙と同様に、よっぽどのこだわりや狙いがないかぎり、色をつけたりイラストや画像を使ったりしないほうが良いです。, スライドで本当に相手に伝えたいのはメッセージの部分です。背景に色やイラスト・画像を使うと注意がそちらに向かい、メッセージが伝わりにくくなってしまう場合があります。, 後述しますが、プレゼン資料のスライドは使う色数や色の使い方にルールを作り統一した方が、見やすく分かりやすい資料になります。背景に白以外の色(特に濃い色)を使うと配色が難しくなるとともに、新しい色使いと配色ルールを設定する必要があります。, また、背景にイラストや画像を使うと、メッセージや他の要素に使う文字が読みにくくなってしまうことがあります。, プレゼン資料のスライドの一つ一つで、タイトルやメッセージの位置やサイズがバラバラだと、プレゼンの聞き手やプレゼン資料の読み手はどこを見たら良いのか分からず混乱してしまいます。, タイトル・メッセージの位置・大きさ・余白・行間などのレイアウトを構成する要素は、全て統一・整列しましょう。前述の“基本フォーマットを作成する”要領です。, 同じグループの情報は近く・異なるグループの情報は遠くに配置すると分かりやすくなります。, レイアウトを構成する要素を統一・整列することで、スライドが見やすく分かりやすくなることが分かると思います。, テキストについても「統一する・整列する」ことが基本になります。プレゼン資料の中で、書体や文字の太さ・サイズがバラバラだったり多くのバリエーションがあったりすると、非常に見づらくなります。, 書体(フォント)については、できれば1種類に統一しましょう。どうしても複数使いたい場合も2種類まで。強調や目立たせたい場合はフォント以外の要素で調整した方が良いです。, フォントについては好きなものを使ってもいいのですが、あまり珍しいフォントを使ってしまうと、違うPCでプレゼンを行った場合にレイアウトが大きく変わってしまうことがあるためなるべく標準的なフォントを使いましょう。, また、フォントは大きくはゴシック体と明朝体に分けられ、それぞれカチッとした印象・柔らかい印象があります。ワードなどのドキュメントとは違って、プレゼン資料のスライドに関してはゴシック体の方が見やすいので、MSPゴシックもしくはHGPゴシックを選びましょう。メイリオなどもよく使われます。, 文字サイズの基本は、まず相手に見えるようにすることが大切です。当たり前のようですが、意外と小さい文字サイズで作られたプレゼン資料が多いのです。ちょっと文字が大きすぎるかな?と思うぐらいでちょうど良いぐらいなのです。, 文字サイズはタイトル・メッセージ・見出し・本文・注釈などで2つから5つぐらいのパターンで統一します。スライドは違っても、タイトルは全て36pt・メッセージは全て28ptというような具合です。, パワーポイントには文字の装飾機能がいくつかあります。基本的には強調したり目立たせたりしたい部分に限定的に使うといいでしょう。使いすぎると煩雑になってしまいかえって目立たなくなります。, 一文が長いと理解に時間がかかるため、なるべく文章は短く単純にした方がよいです。また、行間の幅や改行タイミングで見やすさが変わってきます。, テキストを構成する要素を統一・整列することで、スライドが見やすく分かりやすくなることが分かると思います。, 色使いと配色については、まず色数はできるだけ少なくしましょう。使う色が増えれば増えるほど、プレゼン資料がごちゃごちゃと煩わしい印象になります。強調したり目立たせたりしたい場合でも、色以外の表現を使うことは可能です。, また、重要なのが色の使い方です。プレゼン資料全体を通して色の使い方にルールを決めて使い方を徹底しましょう。スライドによって使う色を変えるのは、プレゼンの相手にとって混乱する原因になります。, 色についての知識や考え方は、奥が深く本格的に勉強する必要がありますが、まずは基本的な知識を頭に入れておきましょう。, まずは、基本となる色を3色を決めます。3色でなければいけない訳ではないのですが、3色の配色とバランスで考えるとプレゼン資料を作成しやすくなる上、メリハリがついて見やすくなります。, 1枚のスライドに沢山の情報が雑然と並んでいるととても見にくくなります。情報は表などで整理することで見やすくなります。, また、文章や数字は正確には伝わりますが、傾向や大きさなどのイメージを伝えることにはあまり向いていません。イメージを伝えたい場合は、図やグラフなどを活用して分かりやすく伝えましょう。, 多数の情報を一度に見せる場合には箇条書きなどにするよりも表に整理して一覧にすると分かりやすくなります。, その際、線の有無や太さ・文字のフォントや行間・セルの色などを工夫すると、グッと見やすく分かりやすい表になります。, 数字は瞬間的に意味や傾向をつかむのには不向きです。数字などのデータはできるだけ図やグラフにして表現しましょう。, 割合やシェアのデータは積み重ね棒グラフか円グラフで表現すると分かりやすくなります。, データを強調したい場合は、その目立たせたいデータの色を変えると目立つようになります。ただし、あまり多くの色を使いすぎるとプレゼンの相手はどこに注目すればよいか分からなくなってしまい、かえって目立たなくなるので注意しましょう。, 図形(ボックスなど)に文章を入れることで、目立たせたり注目させたりすることができます。, 図形の線については、あまり太くしたり二重線など強調しすぎたりすると、かえって読みづらくなるので注意しましょう。, イラストや写真は、必要なければ使わないのが原則です。なんとなくスライドがさみしいとか、余白が空くなどの理由で使うべきではありません。イラストや写真は、文字や文章と違って人によって受ける意味や印象が異なります。そのため、正しいメッセージを伝える材料にならない場合があるからです。, ただし、イラストや写真は、文章で伝えにくいもの・伝えられるが大きなボリュームが必要になるものなどのイメージを伝えるにはよい要素にもなります。, エコライフ 「見栄えがいいだけではない-『環境に配慮したデザイン』::イケア・ジャパン株式会社のCSR・環境」より http://www.ecology-life.jp/news/ikea_02.html, また、イラストや写真を1枚のスライドで沢山使うとごちゃごちゃして見にくくなる場合が多いです。そのため、使う場合はできるだけ控えめに使うことと、余白の部分を活かすことを意識して使うと良いでしょう。, これまで解説してきたように、プレゼン資料はビジュアルよりもコンテンツが重要で、かつ、構造や内容はシンプルな方がベターです。そのため、原則として、プレゼンテーションに画面切り替えやアニメーションなどの視覚効果は必要ありません。, ただし、プレゼンテーションの一連の流れの中で、聞き手の興味を引いたりメリハリをつけたりアクセントをつけたりするために、画面切り替えやアニメーションを使うことはプレゼンの相手や目的によっては効果的なものになることがあります。, その他に、プレゼンの進行度合いを分かるような工夫をすると相手の理解を助けることができます。, プレゼンの目次やフロー図で全体像を示し、次のスライドから始まる一連のスライドで何を伝えるのかを示すとプレゼンの聞き手にとって大変わかりやすくなります。, プレゼン資料にスライド番号は入れましょう。プレゼン後に質疑応答を受ける場合に、相手と話し手がどのスライドに関する質疑かを共有しておくと誤解がなくスムーズ進みます。, また、スライドの総枚数を入れておくと、「90枚中60枚目だから、今までの半分ぐらいの時間だな」などと、プレゼン時間や進行度合いの目安になり、聞き手話し手双方にとってメリットがあります。, Microsoft Office 「すべてのスライドにスライド番号と合計スライド数を表示する」, 相手にどうしたら伝わるか、どうしたらよく理解してもらえるか、どうしたら行動してもらえるかを常に意識しながらプレゼン資料を作成しましょう。, また、みんなの教科書では、プレゼン資料を作り始める前に考えておくべきポイントを別記事にまとめています。あわせてお読みください。, みんなの教科書記事 「作り始める前に!わかりやすいプレゼン資料の構成・作り方5つのコツ」. PowerPointの初心者が覚えておきたい基本的な使い方、よく使うショートカットキー、立ち上げ~出力までをご紹介します。実際に架空の資料を作る想定で一つずつ操作を説明しておりますので、実践として学べることができます。 パワーポイントで作成するプレゼンスライド資料の基本がわかる!プレゼン資料の作り方とコツを惜しみなく公開しています。じっくり読んでいただき、理解してもらえればきっと素晴らしいスライド資料を作ることができますので、ぜひ読んで、明日から実践してみてください! パワーポイントのスライドショーで説明を行う時にレーザーポインターを使う方は少なくないと思いますが、レーザーポインターを忘れてしまった場合はマウスカーソルで代用しましょう。この記事では、パワーポイントのレーザーポインター機能と使い方をご紹介してきます。 相手に自分の意見や情報を伝え、理解し・納得し・行動してもらい、それにより、自分の目的を達成すること, プレゼンテーションを聞いていない人が資料を見た時に、メッセージを誤解するような事が無い, 画面切り替えやアニメーションを使うことはプレゼンの相手や目的によっては効果的なものになる, 相手にどうしたら伝わるか、どうしたらよく理解してもらえるか、どうしたら行動してもらえるかを常に意識, http://fundersandfounders.com/how-funding-works-splitting-equity/, http://www.ecology-life.jp/news/ikea_02.html. 【パワポハック】仕事でよく使われる矢印の事例と作り方【テンプレート付き】 本気に1秒でできる、画像を整列させる裏技【パワポハック】 【パワポハック】5分間で作れる、チームメンバー紹介を簡潔かつ手早く作る方法【テンプレート無料配布】 資料・企画書の作成の時間がない! 大学の課題をパワーポイントで発表するんだけど、基本的な作り方を知りたいな こんな疑問を解決します(すぐに見本をみたい方は「こちら」(見本の箇所までジャンプします))。 © 2017 オフィス伝わる. スライドショーを確認するには「スライドショー」タブより目的に応じたボタンを選択します。アニメーションの作り方と効果 では「現在のスライドから」ボタンを使いましたが、他のボタンもあります。 All rights reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ここでは、みんなの教科書が徹底的に調査した「知らないと損する世の中にある『お金を稼げる』方法」をまとめています。, どんな人がどうやったらお金を稼げるのか、その方法を詳しくまとめています。ぜひご覧ください。, ビジネス@みんなの教科書担当。起業・新規事業コンサルタントとして数百のスタートアップ・新規事業の立上げ支援を行う。, 少しわかりずらい所もありましたが、参考になりました。ありがとうございました。{中3. 普段あまりプレゼンを行わない方の中には、「PowerPoint(パワーポイント)」を使った資料作成に苦手意識を持っている方もいるのではないでしょうか。今回は、プレゼンが不慣れでも、誰でも簡単にできる資料作成のコツが学べるスライドを13種類紹介します。